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公共サービスや、貯金のほかには、入院費用や治療費の備えとして、生命保険を考えておく人が多いようです。生命保険は、万一の死亡に備えることが主契約となっていますが、医療費に備える保障も付けられます。このしくみのことを特約といいます。特約は、主契約以外の、主として病気や怪我の際の保障サービスに関して付加されたものです。病気や災害による入院や、手術をしたときの給付金の保証をしているものや、被保険者の配偶者、子供の給付金保障も対象になるものなど内容はいろいろあります。たとえば、傷害特約では、不慮の事故で、事故から180日以内に1から6級の所定の身体障害になった場合、障害等級ごとに災害保険金の1から10割の障害給付金が受け取れます。通算して、災害保険金の10割が限度額となっています。
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